高齢者の便利グッズ情報

シニアでも乗れる、転倒しにくい電動アシスト3輪自転車

 

 

【高齢者が乗りやすい自転車】

 

まだ杖やシルバーカー、ショッピングカートを使うほどではない。けれど、ふつうの自転車では、転んだら怖い。

 

最近は、シニア専用の自転車が開発されています。

 

ここでは、シニアでも安心して乗れる自転車などを紹介します。

 

 

 

【坂道もらくらく上れる電動アシスト三輪自転車】

 

 

介護ベッドなどで有名なフランスベッドさんが、シニア向けに開発した電動アシスト三輪自転車が「リハテック ASU-3W01」です。

 

総重量は28キロと軽く、またぎやすく、こぎやすく、運転もしやすく。膝への負担も軽くなるように設計されています。

 

さらに三輪なので、転倒の危険性も低くなっています。そして、電動アシストモーターで坂道もらくらく上れます。

 

大き目の前カゴ、後ろにも低い位置に大型バスケットがあるので、米やペットボトルなどの重い物を載せても車体は安定しています。

 

バッテリーとユニットは、安心と信頼の日本製。充電時間は2時間です。

 

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【足こぎできる車いす】

 

 

自転車のクークルS、クークルMもあったのですが、製造中止してしまったようです。シニア用品は、製造中止や販売終了が多いですね。

 

車いすにハンドルとペダルを付けたのが、イーストライダー。ハンドル部分を外せば、車いすとして使えます。

 

三輪なので、転倒の危険性もまずありません。ペダルを逆回転させると、後進(バック)もできます。

 

介助者が後ろから押せばペダルも回るので、足の運動にもなります。前後輪、ノーパンクタイヤなので手入れも簡単なのがいいですね。

 

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【お尻が痛くなりにくいサドルカバー】

 

 

お尻の肉が薄いひとは、自転車に乗るとお尻が痛くなりがち。そこで、やわらかくてお尻の痛くならない素材のサドルカバーをつけましょう。

 

エールのWET-C(ウェットシー)は、海に潜る潜水服のウェットスーツ素材なので、ふかふかしてお尻の痛みを軽くしてくれます。

 

色と柄もカラフルなので、気分も明るくなります。

 

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【夜間事故防止にLEDアームバンド】

 

 

高齢者の夕方から夜間にかけての交通事故が増加しています。昼間とくらべて2倍の事故率です。

 

夕方や夜に自転車や車いすに乗られるのであれば、自動車や他の自転車に目立つよう反射材やLEDアームバンドを腕に巻きましょう。

 

自転車や車いすに貼る反射材、人の体に巻きつける、着るタイプの製品があります。

 

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>>シルバーカーの正しい選び方