高齢者の便利グッズ情報

住宅内の火事・火災・火の用心グッズ

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【住宅火災における死者数は、6割以上が高齢者】

 

 

内閣府の「平成26年版 高齢社会白書」によれば、65歳以上の高齢者の住宅火災による死者数は、平成24年は677人となり、前年と比べ住宅火災における全死者数とともに減少したものの、全死者数に占める割合は66.6%にのぼっている、とのこと。

 

一人暮らしの高齢者が増加しています。火事は自分だけでなく、ご近所さまにも迷惑がかかります。未然に防止するよう意識しましょう。

 

 

 

【灰皿や仏壇のろうそく立ての下に防火マット】

 

 

灰皿、仏壇のろうそく立ての下に防火マットを敷きましょう。防火マットなので、たとえタバコやろうそくが落ちても燃えません。焦げず、燃えず、汚れてもサっと一拭きでキレイになります。

 

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【軽い力で火をつけられるライター】

 

 

通常のライターよりも軽い力で火がつけられるライター、優火スリム。ガス注入式なので、ガスを注入すれば何度でも使えます。

 

 

 

【電子ロウソクなら倒れても安心】

 

 

電池式のLEDライトで光る電子ロウソクなら、火を使わないので安心です。

 

 

 

【防炎エプロンなら火がついても穴が開くだけ】

 

 

防炎加工とは、「決して燃えない」ことではありません。ようは、良く燃えるものを燃えにくく、燃え広がりにくくする加工です。防炎エプロンなら、たとえ火がついても穴があくだけなので安心です。

 

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【外出先の災害にも万全の備え。いまばりレスキュータオル】

 

 

火災での死亡原因の多くは、火傷と一酸化炭素中毒による窒息です。自宅や外出先での火災時は、煙を吸い込まないよう頭を低くして避難しましょう。

 

火災避難用タオル「いまばりレスキュータオル」は、アルミパウチに筒状のタオルと精製水が密封されています。開封すればすぐに濡れタオルが使えます。未開封の状態で3年間も保存が可能なので、常に枕元やかばんの中に入れておきましょう。

 

そのほかSBKけむりフードは透明なので、目を開けたまま避難できます。

 

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【天ぷら鍋にかけるだけで消火。火消シート】

 

 

調理中の火災と言えば、天ぷら鍋。天ぷら鍋に、グラスファイバーで縫製した火に強いシート「ファイヤーブランケット」をかぶせるだけで、かんたんに消火できます。

 

摂氏1000度でも大丈夫。火災現場から逃げるとき、はおれば火傷も防げます。

 

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【家庭用消火器】

 

 

家庭用(住宅用)消火器は「値段が高い」というイメージがありました。最近は、なんと3000円で販売されています。すべての部屋に置くのが理想ですが、せめて火を使う台所には一つ置いておきましょう。

 

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【住宅用自動消火装置】

 

 

いざとなったらあわててしまう。怖くて火の近くによれない。天ぷら鍋に消火布をかけることができない。そんな方もいるでしょう。大丈夫です。役立つ道具があります。

 

住宅用自動消火装置のキッチンレオなら、台所の火災を感知し、警報ブザーを鳴らすと同時に消火薬剤を噴霧します。台所の天井付近に取り付けておけば、炎があがったときに警報から消火まですべて自動で作動します。

 

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【官公庁で採用。30秒振ると20分点灯する蓄電性能が劣化しない懐中電灯】

 

 

大作商事のナイトスターは海上自衛隊、陸上自衛隊、千葉県庁など多くの官公庁で採用されている、理論的には半永久的に充電ができる懐中電灯です。

 

電池不要・耐衝撃・耐熱耐寒・完全防水・防爆の丈夫さが売り。水に落としても浮かびます。電球もLEDのため、長寿命。電池は理論的に劣化しないキャパシターを使用。

 

大きい、重い、明るさが足りない、ガタガタ音がする、という声もありますが、災害・非常時に使用するには文句なしのピカイチな製品です。

 

>>発電式LEDライト ナイトスターJP(日本製) 電池不要・耐衝撃・耐熱耐寒・完全防水・防爆・他 (防災・災害) (常備灯・車載灯)官公庁導入実績多数 DDSNS1-GRAmazon

 

 

 

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